グルメ一覧
甘~い香り、早く食べたい ブドウ狩りシーズン入り、くだもの村【壮瞥】
【壮瞥】壮瞥町内の果樹園15軒でつくる「そうべつくだもの村」はブドウのシーズンを迎えた。各果樹園は甘い香りが漂い、観光客がブドウ狩りを楽しんでいる。 くだもの農家・浜田園(滝之町)はハウス...
キウシト湿原をケーキに、登別青嶺高校生徒が考案 わかさいも登別本店、15..
登別青嶺高校(坪井克彦校長)の3年生が、地域を学ぶ選択授業「じもと学」の一環で考案したオリジナルケーキが商品化される。わかさいも本舗登別本店(登別市若山町)で、15日から28日までの期間限定で...
自慢の食材「味わって」、30日まで「はしっこ同盟」フェア【豊浦】
豊浦など3町の観光PRも 札幌・センチュリーロイヤルホテル 豊浦、長万部、黒松内の3町で組織する「はしっこ同盟」が連携した取り組みで魅力発信に力を入れている。周遊ツアープランの作成、販売など...
アパッチカレーの味、友が運ぶ キッチンカー始動【帯広】
カレーハウスアパッチ(帯広市東11南8)の店先で、何気ない会話を交わしながら、あうんの呼吸で開店準備を進める2人。1人は同店代表の牧野史枝さん(49)、もう1人は牧野さんの幼なじみで、今夏、キッ...
山幸ワイン「汗と涙の結晶」 十勝振興局が富裕層向け特別講座【東京】
十勝総合振興局は9日、ブドウ品種「山幸」を使った十勝産ワインとナチュラルチーズの魅力を発信する特別講座を都内で開いた。十勝の生産者が、製品に込めた思いやこだわりを伝えた。 都内のワインス...
鳥辰本店、移転開業 室蘭やきとり【室蘭】
老朽化乗り越え老舗の味守る 半世紀以上続く室蘭やきとりの「鳥辰本店」(堀江宏治取締役店長)が7日、室蘭市中央町3に移転オープンし、早速多くの常連客らでにぎわった。コロナ禍や旧店舗の老朽化を乗り...
大洋の海鮮丼大人気 STV「ブギウギ専務」で提供【士幌】
士幌町内の「寿(す)し大洋」(仲通2)の店主川崎康さん(48)が札幌テレビ放送(STV)制作の深夜バラエティー番組「ブギウギ専務」で特別に作った、華やかでボリューム満点の海鮮丼「ブギウギ丼」が...
黄金の稲穂、収穫始まる 財田地区【洞爺湖】
高温続き、例年より1週間以上早く 例年になく暑い日が続いた今季、胆振西部では一足早い稲刈りが行われている。刈り取りの適期が早まり、農家らは作業に追われる。米どころ、洞爺湖町財田地区では8月下旬...
秋サケ初水揚げ、海水温高く低調 ブリは今年も豊漁【室蘭】
秋サケの定置網漁が胆振沖で始まった。室蘭市舟見町の追直漁港では、4日に初水揚げされたが、今年もブリが圧倒的に多く、旬の味覚を求める漁業関係者を悩ませている。 午前4時半過ぎ、沖合での定置網...
「りんごじゅー酢」新発売 サムズ、地場産リンゴ使用【壮瞥】
道の駅・そうべつ情報館i(壮瞥町滝之町)内の農産物直売所サムズ(渡部和宏店長)は、壮瞥町産のリンゴの果汁を使ったお酢「りんごじゅー酢」を発売。甘酸っぱい味が来店者の興味を引いている。 スタ...
7エリアに120店 9月1~3日「とかちマルシェ」【帯広】
十勝の味覚が一堂に集まる大イベント「とかちマルシェ」(運営協議会主催)が9月1~3日、JR帯広駅周辺で開かれる。駅周辺に七つのエリアが設けられ、管内を中心に120店が出店。十勝産食材を使った50...
新作「三方六かぼちゃ」 記念セットも販売中 柳月【音更】
柳月(本部・音更町)は23日、秋の新作として、道産カボチャを使用した「三方六かぼちゃ」の販売を開始した。 同社は季節ごとに旬の味覚を取り入れた新商品を開発している。新作は「見ても食べてもカ...
JA連携 水ようかん第2弾 特産活用、土産品に【幕別・忠類】
JA幕別町(前川厚司組合長)とJA忠類(蛯原一治組合長)は、それぞれの特産品であるインカのめざめとゆり根を使用した水ようかんを24日に新発売する。昨年、JA木野の子会社ハピオ(音更町)が発売した...
収穫祭で特産食べ比べて 27日、同友会農業部会【音更】
北海道中小企業家同友会とかち支部農業経営部会(折笠健部会長)は27日午前10時から午後2時まで、音更町音更西2線の十勝農協連家畜共進会場(アグリアリーナ)南側で、第33回収穫感謝祭を開く。雨...
特産品求め大にぎわい 白老牛・農産物フェアと夕市【白老】
白老町内でこのほど、地元の特産品を販売する二つのイベントが開かれた。開始前から町民らが列をつくり、次々と買い求めた。 とまこまい広域農業協同組合白老支所(佐々和尚支所長)は、本町の同支所横...