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十勝毎日新聞の記事一覧

十勝毎日新聞

「ちいさな森のマルシェ」運営 川上さん選定 ディスカバー農山漁村の宝【芽..

 農林水産省は、今年度の北海道地区「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に、芽室町で「ちいさな森のマルシェ」を企画する川上徹さん(36)=めむろプラニング専務取締役=を選定した。地域住民の交流と憩い...

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管内初コンテナアパート 漁業・野村さん「新しい住文化発信を」【広尾】

 広尾町の漁業野村知永さん(69)=野村漁業社長=は、町内西3条6の所有地で、コンテナを4基活用したアパートの建築を進めている。近年、管内でもコンテナを活用した店舗がお目見えしているが、住居用は...

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氷まつり 3年ぶり通常開催 1月27~29日【帯広】

 「第60回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)は、3年ぶりに会場を緑ケ丘公園に戻し、コロナ下以降では初めて通常規模で開催することを決定した。日程は来年1月27~29日。16日に帯広市...

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サンタカード楽しみにして 発送開始【広尾】

 ノルウェー・オスロ市から国内で唯一サンタランドの認定を受けている広尾町のクリスマスカード「ひろおサンタカード」の発送が、16日に始まった。  町北方圏交流振興会(会長・村瀬優町長)の事業。昨...

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隙間と差別化 成功のカギ 若手経営者がトーク とかち財団【帯広】

 とかち財団(金山紀久理事長)は14日、帯広市内のLANDで、起業に関心がある若者向けのイベント「起業ロード~若き挑戦と可能性・地方での戦い方~」を開催した。オンラインを含め30人が参加し、経営...

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藤丸再開 早くて1年後 官民ファンド検討 新旧経営者【帯広】

 来年1月末で閉店する地場百貨店・藤丸(藤本長章社長)の再建を担う新会社(仮称・新藤丸)社長に就任予定の村松一樹氏(60)=村松ホールディングス社長=とCSO(最高戦略責任者)の米田健史氏(36)...

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学生絶賛「十勝牛ホル」 畜大生協食堂【帯広】

 帯広畜産大生協(帯広市稲田町西2線)の食堂では、十勝産牛のホルモン(もつ)を使用した限定メニューを提供しており、人気を集めている。もつは市内の佐々木畜産(佐々木章哲社長)が提供。佐々木社長は「十...

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「御影」を「清水」に店舗移転 帯広信金【清水】

 帯広信用金庫(高橋常夫理事長)は15日、来年秋をめどに御影支店(清水町御影東1ノ2)を清水支店(同町南1ノ3)内に移転すると発表した。同信金の支店では町村初のブランチインブランチ(店舗内店舗...

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「地元産」で寄付4倍 ふるさと納税【芽室】

 芽室町の今年度ふるさと納税寄付額は計1億3050万円(11月末現在)となり、前年同期比の約2.5倍に達した。町は要因として「地元産」にこだわった返礼品150品の追加や、民間に一部を業務委託するこ...

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なかやまきんに君 初代応援大使任命 ばんえい十勝【帯広】

 「ばんえい十勝」を主催する帯広市は、ばんえい競馬の初代応援大使に、お笑い芸人のなかやまきんに君(44)を任命すると発表した。手始めに、帯広記念(来年1月2日、BG1)のレース当日に来場し、さま...

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広小路盛り上げ 注目カフェバー 移住の福島さん「Hakka」【帯広】

 帯広市内中心部の広小路で昼に営業するカフェバー「Hakka」(西2南9)が、若い女性や近隣で働く会社員から注目を集めている。店舗を運営するのは、長野県出身で帯広に移住した福島朋恵(44)さん。...

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年末年始は海鮮で豪華に 毛ガニやイクラ…格安で 地方卸売市場【帯広】

 帯広地方卸売市場(帯広市西21北1、高嶋昌宏社長)と同市場買受人組合(黒川義雄組合長、64社)は、年末年始向けに、道産毛ガニや大樹産イクラなどを格安で詰め合わせた「海鮮ありがとうセット」(2万円...

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地球環境も商売繁盛も「持続可能」 老舗すし店がエコバッグ【士幌】

 レジ袋の削減に役立ててもらおうと、士幌町内の「寿(す)し大洋」(仲通2)の店主川崎康さん(47)がオリジナルエコバッグを新たに作り、販売している。SDGs(持続可能な開発目標)を身近に捉え、「で...

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芽登温泉 新館着工 露天風呂付き豪華客室も 来春オープン【足寄】

 足寄町内の芽登温泉(芽登2979)の新館建設の地鎮祭が12日、同温泉の敷地内で執り行われた。来年3月末に完成し、ゴールデンウイークに合わせ、4月下旬にオープンする予定。露天風呂付きの客室や個室...

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「餌付けダメ」理解して 緑ケ丘公園 啓発も後絶たず【帯広】

 帯広市内の緑ケ丘公園では、長年にわたり注意喚起を続けていながら減ることのない問題がある。「野生動物への餌付け」だ。野生動物との触れ合いは感染症への感染リスクが高まることから、公園を管理する「みど...

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