ふっくりんこ「極」に木古内冨田さん輝く【函館】
ホクレン函館支所は、道南ブランド米「ふっくりんこ」の最も優れた生産者を決める「ふっくりんこ極(きわみ)」食味コンテストを函館蔦屋書店で開き、極に木古内町の冨田勝さん(38)が輝いた。
11月26日に初開催。渡島、桧山管内から集まった自薦・他薦のふっくりんこ生産者6人が、自慢の米を持ち寄り、味を競った。センチュリーマリーナ函館料理長の辻英俊さん、ラッキーピエログループの王未来社長、JA新はこだての田山光幸生産販売部長、函館大妻高校調理クラブの3年生4人が審査員を務め、艶や甘み、香りなど6ポイントで評価した。
函館出身のフリーアナウンサー佐藤麻美さんが司会を務め、各生産者のこだわりや、王社長が登録前の2002年にふっくりんこと出会い、従業員からも支持を得て、本州産米から切り替えたいきさつなどを話した。
北斗市の小原佑太さん(33)との決勝を制した冨田さんは「地元の先輩たちの教えを守ったおかげ」と喜び、賞金12万9000円を使い「木古内町水稲研究会の仲間と祝杯を上げる」と喜んでいた。冨田さんのふっくりんこは、来年2月に函館市のスーパーで限定販売する予定。
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