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室蘭民報

甘さ満点、真っ赤な実 サクランボの季節到来【壮瞥】

真っ赤に熟した鈴なりのサクランボ=くだもの農家・浜田園

 壮瞥町内の果樹園15軒でつくる「そうべつくだもの村」は、サクランボのシーズンを迎えた。鈴なりの実が真っ赤に熟し、つやつやに光っている。週末を中心に多くの観光客が果物狩りに詰めかけ活気づいている。

 くだもの農家・浜田園(滝之町)は主に雨よけのハウス約80アールで15品種を栽培。現在は「佐藤錦」がメイン。中旬には「紅秀峰」、下旬にかけて「サミット」「南陽」と主役が変わる。今季は雨が少なく気温は高く推移し「粒が大きく、より甘くなっている」(同園)という。

 同園によると、新型コロナが落ち着いたことで週末は団体客、平日は海外からの客でにぎわう。同園の片山智彦さん(47)は「ぜひお越しいただき、おなかいっぱい召し上がってください」と呼びかけている。サクランボは今月下旬ごろまで楽しめるという。

 くだもの村の入園料は中学生以上1320円、小学生1100円、3歳以上880円。詳細は、くだもの村、電話0142・66局2333番へ。

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