
目玉商品の「飲むわらびもち」(左)と「生わらびもち」
全国展開のわらび餅専門店「とろり天使のわらびもち」の帯広店が30日、市内西2南10・北のうまいもん通り内にオープンした。とろとろ食感の「生わらびもち」や、インスタ映えもする「飲むわらびもち」が看板メニューとなっている。
とろり-はフードナビ(東京)が全国でフランチャイズ(FC)中心に128店展開する和菓子店。帯広店は、居酒屋などを多店舗展開するエイムカンパニー(帯広市、佐藤慎吾社長)がFC契約し、同社がフルーツサンドと大福の専門店を営業していた場所を改装して出店した。
商品は「生わらびもち」(680円~)で、高級砂糖の和三盆を使用したものと、十勝産小豆を生地に練り込んだものの2種。「飲むわらびもち」(650円)は十勝産小豆を練り込んだわらび餅入り。
同社は「幅広い年代の需要を見込む。当面はわらび餅の販売に専念するが、今後フルーツサンドなど従来品の販売も再開する予定」としている。営業時間は午前10時~午後9時。年中無休。
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