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函館新聞

異業種交流会「函館令和クラブ」活動中 事業者同士助け合い

昨年7月から活動する函館令和クラブの会員(提供)

 函館市内・近郊の経営者や個人事業主でつくる異業種交流会「函館令和クラブ」(梶原正夫会長)が昨年7月に発足した。新型コロナウイルスの影響を受ける事業者が多い中、互いに助け合い、ビジネスチャンスを広げようと会員の輪を広げている。

 会員相互の商売繁盛や事業の発展を目的にした交流会をつくろうと発足。会社経営者や法人の代表者、それに準ずる立場の人など20代~70代の67人が入会している。業種は問わないが、クラブ会員同士の受注を増やし、コロナの影響による売り上げ減をカバーし合おうと、同業他社を競合させないため、業種を細分化した上で1業種2社までのルールを設けている。

 毎月開く例会では外部講師が講演し、スキルアップの場としているほか、会員による企業紹介も実施。各社の製品やサービスを紹介することでクラブ内での認知度を高め、企業のPRにつなげている。

 このほか、懇親会やレクリエーションで会員同士の交流を深めている。梶原会長(74)=オスカ商会代表=は「互いにビジネスチャンスを広げるためには、まず人間関係を深める土台づくりが必要。厳しい世の中だからこそ、みんなで集まり、助け合いたい。これからも輪を広げるため、多くの人に入会してほしい」と呼び掛ける。

 入会希望、問い合わせは担当の阿部さん(090・2790・9854)へ。

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