大沼で遊覧船下架作業 11日に今季営業開始【七飯】
【七飯】大沼合同遊船(川村晃也社長)は9日、冬の間陸上に引き上げていた遊覧船5隻を大沼湖に下ろした。今季の営業開始は11日で、コロナ禍以前の利用客数に戻ることを期待している。
冬のアクティビティーの営業が終了した3月下旬から船の点検などを始め、8日までに船体塗装などを終えた。下架作業はあいにくの風雨となった中、社員ら約10人が専用のレールに乗った船を慎重に発船場近くの湖面に下ろした。
川村社長は「昨年5月から利用客が回復し、今季も国内外から団体予約が順調に入っている。大沼には個人客も増えていて、コロナ禍前同様の約5万人の利用客を目指したい」と話す。11日はクルーズ船「ウエステルダム」の乗客で予約があるという。
遊覧船の魅力について川村社長は「駒ケ岳や島巡り、初夏はスイレンやコウホネなど湖面から見える景色は素晴らしい。ガイドもお客さんに楽しんでもらうように案内する。ぜひ乗ってほしい」と呼び掛けた。
料金は大人1460円、小学生730円。運航は例年11月下旬ごろまで行う。
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