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十勝毎日新聞

広小路「歩行空間」6月開始へ プロジェクト議論【帯広】

広小路のにぎわいプロジェクトについて議論した商業委員会

 帯広商工会議所の商業委員会(村松一樹委員長)が14日、帯広市内の帯広経済センタービルで開かれた。今期に取り組む二つの主要プロジェクトのうち、中心市街地のにぎわい創出を目指す広小路「歩行空間」プロジェクトの現時点でのプラン例やコンテンツ案などが示され議論した。

 広小路プロジェクトは、全天候型アーケードを持つ商店街を歩行空間としてイベントを実施するもの。閉店した藤丸が新たな形での営業再開まで時間がかかることを受け、今期の事業計画で確認されていた。

 プラン例などによると、西2条通から大通までの全1~4区間を通行止めとする。朝市・夕市の開催や、オープンカフェ、健康体力測定といった定番コンテンツをつくった上で、アニメコスプレやダンス甲子園、馬車BAR運行などが候補に挙がっている。

 平原通りでの「オビヒロホコテン」と連携し、6月までにはスタートさせる。実施主体は同プロジェクト、運営などは事業者に委託を想定。会場周辺に駐車場やトイレを確保する。

 もう一つは「飲食店予約システムの検討プロジェクト」。村松委員長は両方、広小路-は福原郁治副委員長ら9人、飲食店-は林浩史副委員長ら6人をそれぞれ配置した。

 この日は所紀夫副会頭や委員ら12人が出席。「通年実施を目標としつつ、スピード感を重視し、まずは日曜の季節開催から始めてはどうか」といった意見のほか、駐車場やトイレの確保についても意見が出た。

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