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室蘭民報

サケ豊漁祈願、チェプ祭に3千人【白老】

古式舞踊などが披露されたチェプ祭

古式舞踊や伝統料理…

 サケ豊漁と漁の安全を祈願し、海の恵みに感謝するアイヌ民族の催事「第33回しらおいチェプ祭」(実行委主催)が24日、白老町石山の汐音ひろばで開かれた。古式舞踊などが披露され、サケを使った伝統料理が振る舞われた。

 「チェプ」はサケの意。サケを授けてくれる神に感謝し、町内外の人に民族の文化や歴史に理解を深めてもらう狙い。約3千人(主催者発表)が足を運んだ。

 実行委の山丸和幸委員長は「これからも町内の各団体のご協力を仰ぎながら、この祭りが続くように頑張っていきたい」とあいさつ。その後、帯広カムイトウウポポ保存会が古式舞踊、シンガー豊川容子さんがアイヌの歌と語りユカラを披露した。

 白老産サケの販売やチマチェプ(焼きサケ)やチェプオハウ(サケ汁)、いなきびご飯などの提供があったほか、ムックリの制作や演奏、アイヌ文様刺しゅうの体験、アイヌ語のクイズ、サケのくじ引きなどがあり、来場者を楽しませていた。

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