北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

待ってた、ワカサギ釣り ポロト湖、解禁【白老】

待ちかねたワカサギ釣りを楽しむ来場者

 白老観光協会(福田茂穂会長)が管理運営するポロト湖のワカサギ釣りが1月31日、昨年に比べて11日遅れで始まった。解禁を待ち望んだ釣り客が、湖上にテントを張って竿(さお)を握り、厳冬期ならではの楽しみを満喫していた。

 昨冬は1月20日から3月6日まで営業し、延べ4080人が来場。1日700匹以上釣った人もいた。今季も氷の状態を見ながら、3月上旬までの営業を予定している。

 管理人の藪田勲さんは「朝から50から60ほどのテントが出ています。ポロト湖のワカサギは湧水で育つので、臭みがなくおいしいですよ」と、利用を呼びかけている。

 期間中は日の出から日没まで営業。夜釣りは禁止。1日当たりの料金は大人(中学生以上)500円、子ども200円。仕掛け付きの釣り竿レンタルセットは1200円。土日祝日はテント(チェア3脚付き)を1500円で貸し出す。詳細は白老ふるさと2000年ポロトの森インフォメーションセンター、電話0144・82局6755番へ。

関連記事

室蘭民報

本戦へ“大漁”狙う 全道から73人参加、TOYOURA世界ホタテ釣り予選【..

 3分間で水槽のホタテを何枚釣ることができるかを競う「第16回TOYOURA世界ホタテ釣り選手権大会」(TOYOURA世界ホタテ釣り協会主催)の予選記録会が18日、豊浦町幸町の町地域交流センター...

十勝毎日新聞

ワカサギ釣果上々 愛好者にぎわう ホロカヤントー【大樹】

 大樹町晩成地区の沼「ホロカヤントー」が、ワカサギ釣りを楽しむ愛好者や家族連れでにぎわっている。3連休初日の6日は天候に恵まれ、氷上に色とりどりのテントが並んだ。  沼が氷結した昨年12月3...

十勝毎日新聞

十勝からの情報(11月16日ごろ)

■然別川 ▽ニジマス18~35センチ、0~5匹。鹿追町市街周辺 ■楽古川 ▽アメマス35~50センチ、0~5匹。河口付近の最下流域 ■伊忽保川 ▽ブラウントラウト18~30センチ、2~5匹。下流域

室蘭民報

しけでも…アブラコ50センチ【室蘭】

 噴火湾でマガレイの釣果が上向いている。水温が徐々に下がり、遊漁船関係者は「魚の活性が高まってきたのでは」と推測。「これからがシーズン」と期待を込める。  豊浦沖を進んだマジカルアワー(亀田正...

十勝毎日新聞

十勝からの情報(11月8日ごろ)

■札内川 ▽ニジマス20~45センチ、2~5匹。下流域 ■士幌川 ▽ニジマス20~35センチ、2~5匹。ブラウントラウトが交じる。下流域 ■然別川 ▽ニジマス20~30センチ、2~5匹。鹿追町市街周辺

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス