北海道ニュースリンクHOME  >  NEWS  >  留萌市船場公園の愛称…
留萌市船場公園の愛称 るしんふれ愛パークに
日刊留萌新聞 - 2017/09/29 16:40
船場公園のネーミングライツのスポンサー契約を結んだ留萌信金の塚本理事長(左)と高橋市長
 留萌市は、公園管理の安定的な財源確保や良好な維持管理に努めることを目的に、留萌信用金庫(塚本壽三郎理事長)と船場公園の「ネーミングライツ(命名権)」のスポンサー契約を結んだ。愛称は「るしんふれ愛パーク」で、市が民間企業と同様の契約を結ぶのは初めて。28日、締結式が同公園管理棟で行われた。

 ネーミングライツは、自治体が民間企業と複数年の契約を結び、陸上競技場や野球場、文化センターなどの公共施設に愛称を付ける権利を与えるもの。

 市では、企業と共に施設の魅力向上に努めながら安定的な財源を確保して施設を運営していくことを狙いに、船場公園や見晴公園、神居岩公園、浜中運動公園の4カ所を対象に6月30日から7月31日までネーミングライツのスポンサーを募集。7月25日に同信金から船場公園を「るしんふれ愛パーク(RUSHINふれ愛PARK)」とし、同信金のイベントなどで積極的に活用するとともに、顧客など内外へ情報を発信して施設をPRしたい―と申し込みがあった。

 これを受けて市は、8月に選定委員会を開いて審査した結果、①留萌信金の略称「るしん」を付けることで市民や観光客などへのPR効果となる②同信金のキャッチフレーズである「ふれ愛」が人と人とをつなぐことをイメージするのに適している―との理由で、同信金を優先交渉権者として選び、今月11日付で契約を結んだ。期間は今年10月1日から32年3月31日までで、金額は年間70万円だが今年度は半額の35万円。

 締結式は、午前10時から船場公園管理棟で行われ、市や道信金の職員が見守る中、高橋定敏市長と塚本理事長がすでに署名、押印していた協定書を交わした。

 塚本理事長は「船場公園が留萌管内の重要な拠点となるよう市や市民のために頑張っていきたい」、高橋市長は「船場公園は市民のよりどころであり、留萌港に面しているので地方から来た人との交流をするにもふさわしい場所。さまざまな触れ合いを通じて多くの人の笑顔が生まれると思っている」とあいさつした。

 市は10月1日からの愛称使用開始に向けて、同管理棟で「るしんふれ愛パーク」と書かれた看板やのぼりの設置作業を進めている。また、今回ネーミングライツの応募がなかった見晴公園、神居岩公園、浜中運動公園について年度内に再度募集を行う予定。
[日刊留萌新聞]-最近の話題
移動スーパー「とくし丸」が運行開始 さっそく主婦ら利用【留萌(2017/10/03)
「増毛線」を散策 港や果樹園の風景楽しむ(2017/10/02)
水素社会実現の一歩へ 11月から実証事業【苫前】(2017/09/30)
増毛の果樹園でリンゴの収穫始まる(2017/09/23)
第41回小平町産業まつりに5千人 和牛バーベキュー堪能(2017/08/28)
第2回オロロンサマーフェスタ 雨の中での花火に感動(2017/08/12)
たこリレーに沸く 初山別で岬まつり(2017/08/07)
小平町で初の外国人対象のモニターツアー(2017/08/03)
☆ロマン街道しょさんべつ【初山別】(2009/09/08)
おびら鰊番屋【小平】(2009/09/08)
神聖な神々への儀式カムイノミを見守る出席者
↑最近の写真
特集・道の駅
「カムイノミ」で安全祈願/阿寒湖温泉【釧路】

伊達高生が関内小児童の声援受け強歩に挑む【伊達】

宿泊客を守れ、温泉街のホテル火災想定し放水訓練【登別】

JCHO登別病院が20年4月の開院めざす【登別】

人材育成に決意新た、高等技専で2年制開校記念シンポ【室蘭】

空手修武會の樋口が全道優勝、世界大会出場へ【室蘭】

シニア60が全道サッカーV、シニア50と来年全国へ【室蘭】

生涯学習センターの愛称に応募の高本君に感謝状【室蘭】

真実見抜く難しさ実感、3RCが窃盗事件の模擬裁判【室蘭】

白鳥台北公園のクリとドングリの木が根元密着し共に成長【室蘭】

市民文化祭の特別支援学級作品展で工夫の150点【登別】

室蘭民報社とモルエ中島共催の新聞コンクール始まる【室蘭】

迫力サウンド聴きに来て、大谷高吹奏楽部が15日に定演【室蘭】

14日に朗読会と夢輝のあさんの特別ライブ開催【室蘭】

室蘭地方新聞コンクールがモルエ中島で17日から展示【室蘭】

釧路、根室の情報

室蘭地方 つり情報

夜の投げ釣りでマアナゴ順調

十勝からの情報(10月8日ごろ)

釧路、根室の情報

壮瞥リンゴカレーをサムズで限定発売、甘さ程よく【壮瞥】

道内限定「壮瞥りんごソーダ」が2日から今年も発売【道内】

スイコウが「活いかの沖漬け」を商品化【白老】

齋藤農園の人気商品「ビーツ」【伊達】

ジュリエ・ファームのアロニア「熟期が早く上出来」【伊達】

根室新聞(124)

室蘭民報(930)

名寄新聞(73)

北海民友新聞(1)

日刊留萌新聞(15)

日高報知新聞(157)

函館新聞(183)

苫小牧民報(123)

釧路新聞(88)

十勝毎日新聞(303)

>>> 全国郷土紙連合 
[お問い合わせ]
十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2 電話(代表)0155-22-2121 ファックス 0155-25-2700
center@kachimai.co.jp (十勝毎日新聞社編集局)