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米国レ市を親善訪問
日高報知新聞 - 2017/03/17 17:57
出発を前に記念撮影の訪問団。後列右は酒井町長、同左は本庄副町長
 24日から4月3日までの日程で、新ひだか町内中高生と引率者14人が町と国際姉妹都市提携している米国ケンタッキー州・レキシントン市を友好親善訪問する。15日夜には町役場静内庁舎で訪問団の出発式が行われた。

 馬産地という共通点があるレ市とは、旧静内町時代の昭和63年から姉妹提携し、以来、親善訪問団の派遣や同市からの訪問団受け入れで相互交流を深めている。レ市への中高生の訪問団派遣は平成2年から実施し、今回で25回目となる。

 今回の訪問団は、静内中3人、静内第三中2人、静内高4人、静内農業高2人と、引率者として町職員2人と語学サポートとして語学連携している北星学園大2年の田村雛さん(札幌市出身)も参加する。

 一行は、24日午後2時に役場静内庁舎を出発し、空路で25日にレ市に到着。同日から29日までホームステイ先のホストファミリーと交流を深めながら現地の様子を学び、30日にレ市を離れてシカゴ市に入り、31日はロサンゼルス市内研修、4月1日には同市のユニバーサルスタジオ研修、2日に出国し、3日夜に帰町予定。

 出発式には全員が出席し、酒井芳秀町長、町姉妹都市交流委員会長の本庄康浩副町長らに一人ずつ訪問に当たっての抱負を述べた。静内ロータリークラブ枠で参加する臼田たよさん(静内農業高1年)は「レキシントン市での馬の育て方や飼育の仕方を学んできたい」と話していた。

 一行を代表して団長で町職員の尾山和也さん(35)は「近年は募集定員に対してたくさんの応募が来る状況になり、当町の青少年の国際意識への高まりを強く感じる。訪問団一同、レキシントン市とのきずなをしっかり深めて、無事に帰国するとともに体験したことを町民に対して広く知ってもらいたい」と決意を述べた。酒井町長は「食べ物に慣れないかもしれないし、飛行機での移動も長いが、若さで上手く対応してもらい、元気で過ごして良い成果を挙げてきてほしい」とエールを送った。
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