北海道ニュースリンクHOME  >  NEWS  >  来年40回節目 支笏…
来年40回節目 支笏湖氷濤まつり、1月26日~2月18日
苫小牧民報 - 2017/11/15 14:50
支笏湖まつり実行委の役員らが山口幸太郎市長を表敬訪問=13日、千歳市役所
 千歳の冬を彩る一大イベント「千歳・支笏湖氷濤まつり」が、来年の開催で40回目を迎える。次回の期間は1月26日~2月18日。今年も支笏湖ブルーの氷像約30基を制作し、支笏湖の魅力を発信する。氷濤まつりの節目を祝う”後夜祭”として、5日間にわたる「支笏湖・青の祭」開催も決めた。訪日観光客が年々増える追い風の下、関係者は「支笏湖の魅力を国内外に広めたい」と意気込んでいる。

 例年会場には、日中は淡い色合いの青が特徴の「支笏湖ブルー」の氷像群が並ぶ。夜は色とりどりにライトアップし、入場者を楽しませる。土日祝日の夜間は打ち上げ花火で冬の夜空を彩り、人前結婚式の「氷濤ウエディング」をはじめ、太鼓などの演奏を披露する「氷濤ダイナミックナイト」といった行事が目白押しとなる。

 40回を記念したイベント「支笏湖・青の祭」は2月21~25日に同会場で開催。氷濤まつりと同会場だが、照明や花火に趣向を凝らし、9年連続で水質日本一に輝いた支笏湖の湖水が生み出した基調色の「青」を前面に押し出す。

 支笏湖畔の第5駐車場を会場に今月から氷像制作作業が始まる。

 一連の準備の本格化を前に13日、主催する支笏湖まつり実行委員会の福士國治実行委員長、木下宏副実行委員長、佐々木義朗総務部長、行事部の堤貴史委員が山口幸太郎千歳市長を表敬訪問した。

 福士委員長は「今回は40回目の節目。今月16日から制作作業を始めます」と報告。佐々木部長も「『青の祭』では、青と白の色を基調にした花火を上げたい。支笏湖の氷の素晴らしさをアピールしたい」と抱負を述べた。

 懇談では氷濤まつりの初回から実行に関わった福士委員長が「最初に開いた1979年のまつりは、氷像の出来がひどかった。来場者も想定していたより少なかった」と懐かしみ、40年目を迎える次の冬を楽しみにしていた。

[苫小牧民報]-最近の話題
陸自第7師団と千歳市消防本部 化学テロ想定し共同訓練(2017/11/18)
新千歳国際線ビル拡張 富裕層向けホテルも(2017/11/18)
年内最終合宿始まる 女子IH日本代表候補【苫小牧】(2017/11/16)
イクラの「グラスツリー」 サケの赤ちゃん、きらきら輝く(2017/11/15)
原田裕氏が3選 2期連続の無投票当選-恵庭市長選(2017/11/13)
スケートシーズン開幕 ハイランドオープン【苫小牧】(2017/11/13)
歴史に思いはせ、未来へ 苫東高、創立80周年記念式典(2017/11/11)
新千歳国際線ビル拡張工事で安全祈願祭(2017/11/10)
苫小牧駒大、設置者変更認可へ 文科省審議会答申(2017/11/10)
新千歳空港のANAカウンター刷新 自動手荷物預け機導入(2017/11/10)
MTBコースを楽しむ参加者
↑最近の写真
特集・道の駅
「オクラホマ」の河野さん

技能者表彰と記念講話

しばれ、一気に 芽室-15.7度【十勝】

国友君(豊成小2年)文科大臣賞 紙飛行機選手権【帯広】

千年の森に土木学会賞 デザイン賞最優秀【清水】

まちの不具合をレポート、新アプリで機能性確認【室蘭】

熊舞の伝統芸能バトンつなぐ、登別中で初の引き継ぎ式【登別】

常盤保育所内に“ほかほかルーム”開設【室蘭】

伊達高等養護学校で学校祭、即売会や体験が人気【伊達】

MTB専用コースのオープニングイベント【登別】

聞き応え十分、室工大管弦楽団が25日に定演【室蘭】

来年1月26日「バードランドフェス2018」開催【根室】

23日に「熟睡プラ寝たリウム」【名寄】

国際雪合戦が来年30回目に充実の記念イベント【壮瞥】

目引く学習の成果、児童生徒美術・書道展始まる【伊達】

室蘭地方 つり情報

十勝からの情報(11月12日ごろ)

釧路・根室の情報

室蘭地方 つり情報

十勝からの情報(11月5日ごろ)

豊浦いちごを使ったソーダを20日に全国発売【豊浦】

はまのマルシェが特産品5ギフトセットを販売【白老】

登別ブランド推奨品を6日から応募受け付け【登別】

壮瞥リンゴカレーをサムズで限定発売、甘さ程よく【壮瞥】

道内限定「壮瞥りんごソーダ」が2日から今年も発売【道内】

根室新聞(113)

室蘭民報(970)

名寄新聞(47)

北海民友新聞(1)

日刊留萌新聞(17)

日高報知新聞(155)

函館新聞(179)

苫小牧民報(135)

釧路新聞(82)

十勝毎日新聞(300)

>>> 全国郷土紙連合 
[お問い合わせ]
十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2 電話(代表)0155-22-2121 ファックス 0155-25-2700
center@kachimai.co.jp (十勝毎日新聞社編集局)