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児童将棋大会開催・石田プロのミニ講座も【名寄】
名寄新聞 - 2017/11/13 16:25
静かな頭脳戦を展開した将棋大会
 日本将棋連盟名寄支部(吉川明男支部長)、名寄市児童センター(芝野美記館長)主催の第25回児童将棋大会が11日に同センターで開かれ、児童は対局を楽しんだ他、名寄市出身のプロ棋士、石田直裕五段によるミニ講座などで充実した時間を過ごした。

 大会には名寄、士別、下川、中川から小学生32人が出場。対局を前に、石田プロによるミニ講座。石田プロは将棋の攻めと守りの基本について、「攻めの駒と守りの駒の役割を分担しながら指すということを意識してほしい」とアドバイスを送った。

 競技は、予選リーグに続き、上位16人による決勝トーナメントで対戦。児童たちは将棋盤をはさんで真剣な表情。「パチン、パチン」と駒を指す音だけが響く緊迫した雰囲気の中で頭脳戦を繰り広げた。

 この他、児童たちは石田プロの指導対局で腕を磨くなど、将棋の魅力をあらためて実感している様子だった。
対局を前に将棋ミニ講座を行った石田五段=右=
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