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北海道観光バス、青函フェリー線運行開始【函館】
函館新聞 - 2017/11/10 11:05
テープカットで青函フェリー線の新規就航を祝う関係者
 東京バスグループの北海道観光バス(函館市上湯川町)は9日、青函フェリーターミナル(浅野町)発着の路線バス「青函フェリー線」の運行を開始した。1日7往復14便で、うち7便(到着4便、出発3便)がフェリーに接続。終点は上湯川町で、JR函館駅や湯の川温泉を経由する。

 青函フェリーは、共栄運輸(海岸町)と北日本海運(浅野町)が、函館―青森間1日8往復16便を共同運航。昨年3月の北海道新幹線開業(新函館北斗~新青森)に伴い、料金面で優位なフェリーの利用者は増加傾向にあり、ターミナルからの交通インフラが課題となっていた。

 北海道観光バスは、フェリー線開設に伴い、57人乗りの新車両2台を投入。フェリーへの接続便は乗下船の手続き時間を加味し、到着が40~50分後、出発が60~70分前に設定している。同ターミナル発着の大人片道料金は、函館駅が200円(所要時間11分)、上湯川町が520円(同35分)。

 同日、ターミナル停留所前で開かれた出発式で、共栄運輸の藤田正廣社長が「これまでフェリーからバス停までは10分ほどかかり、雨や雪の日に重い荷物を持って歩くお客様の姿を見て申し訳ないと思っていた。リーズナブルで利用しやすい新路線を開設していただき、大変ありがたく思っている」とあいさつ。

 東京バスグループの西村信義会長は「微力ではあるが函館の交通の一端を担いたい」と述べた。その後、関係者によるテープカットが行われ、青函フェリー線の開設を祝った。
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