北海道ニュースリンクHOME  >  NEWS  >  図書館サービス充実に…
図書館サービス充実に一役 “雑誌スポンサー”拡大【根室】
根室新聞 - 2017/11/09 16:24
スポンサー登録している14冊を含む89冊を紹介
 市図書館(森本崇起館長)が所蔵雑誌のスポンサー制度を導入して3年が経ち、現在6企業2団体が14タイトルの雑誌を提供している。最新号は館内でのみ閲覧可能で、バックナンバーとなったものから貸し出しを行っている。

 雑誌スポンサー制度は、図書館で閲覧する雑誌購入費を広告費としてスポンサー企業に肩代わりしてもらう制度で、毎回購入する雑誌の最新号のカバー表紙に企業名、裏表紙に広告を掲載している。

 雑誌資料を企業や団体の情報発信の広告媒体として活用し、地場産業の活動を促進するとともに、雑誌購入経費の負担軽減による図書館サービスの充実を図ることを目的としている。

 市図書館では平成26年から導入。同館によると昨年の図書資料費は約580万円。このうちスポンサーによる負担軽減を差し引いた約70万円が雑誌購入費となっており、図書館運営の中でも大きな負担となっている。

 スポンサーを希望する企業が図書館で作成したリストから雑誌を選定し、雑誌の購入費を負担。同館では選定雑誌の最新号のカバー表紙に縦5センチ、横15センチ以内でスポンサー名を表示している。

 雑誌コーナーでは89種類の雑誌を紹介。10月現在では6企業2団体が登録しており、このうち「ねむろ図書館友の会」が10月6日から新たに「母の友」、「暮しの手帖」にスポンサー登録した。スポンサーは企業や商店、公共的団体等が対象となっており、同館では「市民の目に多く触れるので、一社一団体一誌でも多くスポンサー制度に参加してほしい」と呼び掛けている。

 申し込み、問い合わせは根室市図書館(℡0153-23-5974)まで。
[根室新聞]-最近の話題
「子ども110番の家」拡充へ 安全を地域で守る【根室】(2017/11/18)
春国岱木道整備急ピッチ 来春の供用開始を目指す【根室】(2017/11/17)
元教諭の鈴木秀明さん 市内で40年ぶり絵画展【根室】(2017/11/16)
来年1月26日「バードランドフェス2018」開催【根室】(2017/11/16)
今年度の稚ウニ出荷 718万個で終了【根室】(2017/11/16)
黒部市民の力作展示 姉妹都市交流展始まる【根室】(2017/11/11)
さんま水揚げ 花咲港3割減 魚価高で金額は前年に迫る【根室】(2017/11/11)
冬に備えて 街路樹を冬囲い【根室】(2017/11/09)
桂木地先 ホッキけた網漁始まる【根室】(2017/11/09)
フォトコンテスト募集開始 地元の魅力再発見へ【根室】(2017/11/08)
歩道に大きくはみ出た野バラの枝を撮影する参加者
↑最近の写真
特集・道の駅
「オクラホマ」の河野さん

技能者表彰と記念講話

しばれ、一気に 芽室-15.7度【十勝】

国友君(豊成小2年)文科大臣賞 紙飛行機選手権【帯広】

千年の森に土木学会賞 デザイン賞最優秀【清水】

まちの不具合をレポート、新アプリで機能性確認【室蘭】

熊舞の伝統芸能バトンつなぐ、登別中で初の引き継ぎ式【登別】

常盤保育所内に“ほかほかルーム”開設【室蘭】

伊達高等養護学校で学校祭、即売会や体験が人気【伊達】

MTB専用コースのオープニングイベント【登別】

聞き応え十分、室工大管弦楽団が25日に定演【室蘭】

来年1月26日「バードランドフェス2018」開催【根室】

23日に「熟睡プラ寝たリウム」【名寄】

国際雪合戦が来年30回目に充実の記念イベント【壮瞥】

目引く学習の成果、児童生徒美術・書道展始まる【伊達】

室蘭地方 つり情報

十勝からの情報(11月12日ごろ)

釧路・根室の情報

室蘭地方 つり情報

十勝からの情報(11月5日ごろ)

豊浦いちごを使ったソーダを20日に全国発売【豊浦】

はまのマルシェが特産品5ギフトセットを販売【白老】

登別ブランド推奨品を6日から応募受け付け【登別】

壮瞥リンゴカレーをサムズで限定発売、甘さ程よく【壮瞥】

道内限定「壮瞥りんごソーダ」が2日から今年も発売【道内】

根室新聞(113)

室蘭民報(970)

名寄新聞(47)

北海民友新聞(1)

日刊留萌新聞(17)

日高報知新聞(155)

函館新聞(179)

苫小牧民報(135)

釧路新聞(82)

十勝毎日新聞(300)

>>> 全国郷土紙連合 
[お問い合わせ]
十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2 電話(代表)0155-22-2121 ファックス 0155-25-2700
center@kachimai.co.jp (十勝毎日新聞社編集局)