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地下通路に鮮やかアート/釧路駅
釧路新聞 - 2017/11/06 09:33
鮮やかなアート作品が目を引く地下通路
 釧路駅横の地下通路の壁面をアート作品が飾る「釧路アンダーグラウンドアートミュージアム」が誕生した。5日に市民にお披露目され、記念イベントも行われた。

 NPO法人和(なごみ)の自主事業で、障害者のアート活動を支援するボーダレスアートサポートセンターくしろの主催。道内外から障害者を中心に公募し、応募総数450点の中から選ばれた約300点のアート作品が延長52㍍、幅4・6㍍の地下通路を彩っている。作品は絵画や点描画、写真など。作品横には制作者の生き方や思いを紹介したQRコードが貼られている。

 障害者という枠にしばられない「ボーダレスアート」を目指し活動する酒田代表は「パンダしか作らない方や怒りや悲しみを持ったときしか絵を描けない子も。自分の思いを投影した作品から彼らの持つ特別な才能とメッセージを感じてほしい」と話している。

 5日のお披露目には大勢の市民が訪れた。一つ一つの作品を眺めながら「初めて地下通路に来た」と話していた人も。また、ショッパーズ菱光駐車場前では、フリーマーケットや屋台、絵本作りのブースも出店し、家族連れなどでにぎわった。

 酒田代表は「地下通路を利用する人も観光に来た人にも楽しんでもらえる場にしたい。アート活動を通して彼らの居場所づくりをしていきたい」と意欲を示している。

 地下通路美術館の展示は、作品を入れ替えをしながら無期限で行う。
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