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どさんこプラザ有楽町店 とまチョップ水、売り上げ1位
苫小牧民報 - 2017/10/07 16:10
とまチョップ水をPRする苫小牧市職員
 東京都千代田区の道産品アンテナショップ・北海道どさんこプラザ有楽町店で、7月1日から9月末にかけてテスト販売された苫小牧市の公式ペットボトル水「とまチョップ水」が人気を呼び、他のテスト商品の中で売り上げ個数1位に輝いた。同プラザでさらに3カ月の継続販売も決まり、とまチョップ水を扱う苫小牧市上下水道部スイミーズ事務局は「これからさらなる首都圏での展開を目指したい」と意気込んでいる。

 7~9月を期間とした道のテスト販売制度には、とまチョップ水をはじめチーズやベーコン、ドレッシングなど道産の55商品がエントリー。3カ月の期間を通じて、販売個数の実績が上位50%の商品に入れば、さらに3カ月販売が継続される仕組みだ。

 道の制度に応募して”東京デビュー”を果たしたとまチョップ水は1本(500ミリリットル)100円(税込み)で販売。北海道の水というクリーンなイメージが受け、1日に10本以上売れる日も。ペットボトルに描かれた市の公式キャラクター・とまチョップのかわいらしさも評判になり、順調に売り上げを伸ばした。3カ月間の売り上げ本数は累計546本となり、販売個数で堂々の1位の成績を上げた。

 同プラザ有楽町店は「年齢や性別に関係なく、暑い日には特によく売れた。100円という価格も売れ行きにつながったようだ」と話す。

 トップとなった背景には、市上下水道部スイミーズ事務局の地道なPR戦略もある。東京都在住の苫小牧出身者で構成する「東京とまこまい会」の会員約700人に、同プラザでのテスト販売を案内する文書を郵送。市の全職員に対しても、都内在住の家族や友人にテスト販売を周知するよう依頼した。

 今後の展開について同事務局の高橋健一事務局長は「有楽町店でテスト販売ではなく、レギュラー商品化を目指しつつ、首都圏での販路拡大を視野に入れて取り組みたい」と話している。

 とまチョップ水は、苫小牧の水道水から塩素を取り除いてボトル詰めした商品で、2015年6月に市役所や観光案内所などで販売を開始。現在は市内のスーパーやフェリーターミナルなど35カ所に取扱店を拡大している。樽前山麓に広がる森で天然ろ過された水道水の原水は、ミネラルを豊富に含み、”おいしい水”として定評がある。

 16年度は前年度比2万5000本増の5万8000本を売り上げた。市は今年度の販売目標を5万本に設定し、5日現在ですでに約3万2000本の実績を上げている。

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