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黄金揺れる実りの秋…稲刈りシーズン到来【壮瞥】
室蘭民報 - 2017/09/14 11:22
昭和新山をバックに稲刈り作業を進めるコンバイン
 胆振の米どころ、壮瞥町で稲刈りが始まった。黄金色に色づいた田にコンバインが入り、実った稲穂を次々と刈り取っている。

 同町滝之町の石田進さん(53)は今月10日から作業を開始。6・8ヘクタールに作付けした品種は「ほしのゆめ」「ゆめぴりか」「ななつぼし」。雨の日を避けながら一日に1・2ヘクタールほどを刈り込み、20日ごろまでに作業を終える予定。

 秋晴れとなった13日は朝から作業に取り掛かった。6月に長雨、日照不足があったものの、出来、収量とも平年並みという。「食味も良いのでぜひ皆さんに食べてほしい」と笑顔を見せ、コンバインのハンドルを握る長男の拓也さん(25)を見守っていた。

 伊達市農協、とうや湖農協によると、稲刈りのピークは今月下旬から来月上旬という。
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