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ハート形の“豊似湖”を上空から 30日からヘリ遊覧飛行開始
日高報知新聞 - 2017/09/11 16:19
豊似湖遊覧飛行PRポスター
 色鮮やかな紅葉に囲まれて輝くハート形の湖「豊似湖」をヘリコプターに乗って上空から観賞する遊覧飛行ツアーが、30日からスタートする。期間は10月22日までの23日間。企画・実施は国内大手旅行会社のJTB北海道で、えりも町が全面的に協力する。

 豊似湖は、日高山脈襟裳国定公園で唯一の自然湖。原生林の中にエメラルド色に輝くハート形の神秘な湖として、道内老舗銘菓・石屋製菓の「白い恋人」のテレビコマーシャルで一躍脚光を浴びるようになった。

 ヘリコプターによる遊覧は今年で3回目で、昨年は国内外の観光客106人が搭乗している。

 昨年から豊似湖上空経由で海岸線を南下し、”日本の渚百選”に選ばれている「百人浜」から襟裳岬上空を一周するコースも設定。運がよければ、襟裳岬の岩礁帯に寝そべるゼニガタアザラシの大群を観察できる。

 飛行プログラムは、旧目黒小グラウンドのヘリポートから豊似湖上空を往復(約8分)のコースが大人1万3千円、子ども(3歳~小学生)1万円。豊似湖上空を経由の百人浜・襟裳岬周遊コース(約20分)は同3万3千円、同3万円。搭乗定員は3人(2歳以下の幼児は、大人の膝上の場合に限り1人無料)。

 町では、遊覧搭乗者に快適な時間を過ごしてもらうため、昨年9月に旧目黒校舎を改築し、休憩室を兼ねたレストラン「森と湖の里・ふれ愛館」を開店している。メニューには、町内産の牛・豚と、イクラやツブ貝などの海産物を提供して〝えりもの味”を楽しんでもらう。きれいな水洗トイレも完備している。

 遊覧ツアーの問い合わせと申し込みは、アミューズメント北海道・本社営業所(☎0570・000・644)(FAX011・219・1551)へ。
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