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「桃太郎」収穫最盛期
日高報知新聞 - 2017/08/10 09:04
びらとり農協のトマト選果場はフル稼働中
 道内最大のトマトの産地・平取町では、5月連休から始まった収穫が次第に本格化してきており、これから収穫最盛期を迎える。

 今年は6~7月の好天で生産量は前年比110%と順調に推移し、荷菜にあるびらとり農協の選果場では大勢のパートの主婦らがフル稼働している。

 平取町では「桃太郎」系の品種を20年以上にわたって作り続けている。このこだわりが道外市場で評価を受け、作付け面積・収穫量が右肩上がりに成長。今や全国屈指の産地となっている。

 同農協では早くから販路の拡大を図り、関西を主に関東圏など8割が道外への出荷だ。収穫後の鮮度保持に配慮を怠らないことも、道外市場関係者らから高い評価と信頼を得ている要因だ。

 栽培農家は現在163戸、作付け面積は115㌶。収穫量総量は約1万5千㌧。

 まもなく収穫最盛期を迎えるうまさが違う桃太郎の「びらとりトマト」。同農協の選果場では、集荷したトマトの大きさや形を21種類に自動選別する約50㍍のラインが動き、働くパートの主婦らは今年も約140人。

 トマトは鮮度が命で集荷量は日によって違うが、その日のうちに処理しなければならず、多い時は夜11時までの作業が続く。

 同農協の藤本義明青果課長は「今のところ1日128㌧。これから最盛期を迎える。長年のノウハウを生かし、品質管理の万全と安定供給に努め今年もおいしいトマトを消費者へ届けたい」と話している。
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