北海道ニュースリンクHOME  >  EVENT  >  文芸協会が9月に初の…
文芸協会が9月に初の音楽や映像交え作品発表【室蘭】
室蘭民報 - 2017/07/14 11:35
9月に開催する第1回ポエムフェスティバルに向けて話し合う室蘭文芸協会のメンバー
 室蘭文芸協会(浅野清会長、29結社)の第1回ポエムフェスティバルが、9月2日、中央町2のオルガンハウスで開かれる。詩や短歌、俳句、川柳の4ジャンルの書き手たちが、音楽や映像を交えて作品発表を行うユニークな試み。実行委の初会合が4日、東町の胆振地方男女平等参画センターで開かれ、イメージを膨らませていた。第67回市民文化祭参加新事業。

 12人が出席。同協会理事で事業部長の三村美代子さんは「文芸協会の会員の約半数は短詩型の書き手。趣向を変えた発表方法で、異ジャンル間の交流を楽しみたい。市民の皆さんにも鑑賞していただき、活動に関心を持ってもらえたら」と開催の主旨を述べた。

 この後、各ジャンルのグループに分かれ、どのような発表をするか話し合った。短歌は「室蘭の四季をテーマにし、映像や音楽も付けられたら」、俳句は「東日本大震災をテーマに、『花は咲く』をバックミュージックにして発表したい」などと案を述べていた。
[室蘭民報]-最近の話題
運動と食事は大切、母恋駅で認知症予防の教室【室蘭】(2017/10/17)
大谷室蘭高吹奏楽部定演の重厚な音色で931人が魅了【室蘭】(2017/10/17)
室蘭市民美術館の絵画特別展で石塚貴羊史氏の魅力解説【室蘭】(2017/10/17)
手作り雑貨市「森の店」で家族連れらが満喫【白老】(2017/10/17)
豊浦中吹奏楽部定演で地域住民と迫力演奏会【豊浦】(2017/10/17)
野口観光の料理スタッフが新メニューの腕競う【伊達】(2017/10/17)
向有珠の遺跡で貝塚と畑が同時期に存在【伊達】(2017/10/17)
特殊詐欺に警戒を、消費生活者センターが呼び掛け【登別】(2017/10/17)
市政の課題を意見交換、4会場で市議会フォーラム【登別】(2017/10/17)
子どもらの駆け込みに備え、整骨・接骨院が訓練【室蘭】(2017/10/17)
石塚氏の作品を解説する矢元さん
↑最近の写真
特集・道の駅
運動と食事は大切、母恋駅で認知症予防の教室【室蘭】

大谷室蘭高吹奏楽部定演の重厚な音色で931人が魅了【室蘭】

室蘭市民美術館の絵画特別展で石塚貴羊史氏の魅力解説【室蘭】

ねむろポイントカード 行政ポイント対象事業決まる【根室】

中学生が北方領土を学ぶ 後継者育成ステップアップ事業【根室】

金曜夜に青春フィーバー 苫小牧でディスコイベント【苫小牧】

大狩部トンネル見学

児童ら躍動のこつ学ぶ 道スポチャレ教室に小学生35人【恵庭】

「浦から行こう」ルートを 大学生が旅をプロデュース

ビート続々 製糖開始 日甜【芽室】

迫力サウンド聴きに来て、大谷高吹奏楽部が15日に定演【室蘭】

14日に朗読会と夢輝のあさんの特別ライブ開催【室蘭】

室蘭地方新聞コンクールがモルエ中島で17日から展示【室蘭】

室蘭商議所が22日に中学生対象の建設業PR事業実施

精巧なプラモ戦士、愛好会が50周年展【室蘭】

釧路、根室の情報

室蘭地方 つり情報

夜の投げ釣りでマアナゴ順調

十勝からの情報(10月8日ごろ)

釧路、根室の情報

壮瞥リンゴカレーをサムズで限定発売、甘さ程よく【壮瞥】

道内限定「壮瞥りんごソーダ」が2日から今年も発売【道内】

スイコウが「活いかの沖漬け」を商品化【白老】

齋藤農園の人気商品「ビーツ」【伊達】

ジュリエ・ファームのアロニア「熟期が早く上出来」【伊達】

根室新聞(124)

室蘭民報(926)

名寄新聞(75)

北海民友新聞(1)

日刊留萌新聞(15)

日高報知新聞(157)

函館新聞(181)

苫小牧民報(125)

釧路新聞(87)

十勝毎日新聞(306)

>>> 全国郷土紙連合 
[お問い合わせ]
十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2 電話(代表)0155-22-2121 ファックス 0155-25-2700
center@kachimai.co.jp (十勝毎日新聞社編集局)