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来月、ご当地キャラフェス 苫小牧に「ふなっしー」など集結
苫小牧民報 - 2017/06/19 16:13
イベントのPRポスターを手にする実行委員会の関係者
 全国のご当地キャラクターが集まる道内最大級のイベント「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」(実行委員会主催)が7月8、9両日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)をメイン会場に初めて開かれる。千葉県船橋市の「ふなっしー」や熊本県の「くまモン」など人気のキャラクターをはじめ、各地や地元から103体が集結。パレードや大運動会といった各種プログラムを繰り広げ、実行委は2日間で5万人の来場を見込んでいる。

 ■人気キャラ勢ぞろい

 実行委によると、会場は同パークの他、隣接する市総合体育館も活用し、開催時間は両日とも午前9時から午後4時。メインの同パークでは、参加キャラが勢ぞろいする園内パレード、ステージイベントを展開する。会場では苫小牧のホッキカレーなどご当地グルメを提供するフードコートに27店、グッズ販売コーナーに60ブースが出店する予定だ。

 市総合体育館では、国民的人気を集める「ふなっしー」のステージを計画。事前申し込みの優先席の他、一般観覧エリアも用意する。館内でご当地キャラたちによる大運動会も予定し、キックベースボールや小学生以下の子供たちと一緒に玉入れや借り物競走などを行う。

 集まるご当地キャラは103体。「ふなっしー」や「くまモン」、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」など全国的に有名なキャラクターをはじめ、地元からは「とまチョップ」や「鷲斗(シュート)くん」(苫小牧市)、「シスト男爵」(むかわ町)、「あつまるくん」(厚真町)などが参加する。

 ■5万人の来場想定

 まちの魅力を発信するご当地キャラは、全国の自治体や団体で活用が進んでいる。ご当地キャラブームの中、市は全国から人を呼び込めるイベントとして同フェスを企画。昨年秋に市や観光協会、商工会議所、企業などで構成する実行委を立ち上げ、準備を進めてきた。

 実行委は今後、テレビやラジオのコマーシャル、テレビの情報番組などメディアを通じ、同フェスのPRを強化する。イベントの詳細は27日に開く実行委の会合で決めるとし、「人気キャラを間近に見た子供たちにとっては一生の思い出になる。来場者に感動を与えたい」と準備に意気込む。

 入り込みは2日間で5万人を想定。駐車場は若草町の中央公園、苫小牧東中学校グラウンド、市役所東側駐車場など5カ所に計2300台分を用意する。JR苫小牧駅と、苫小牧漁港近くのケーソンヤードから会場へ向かう約20分間隔の無料シャトルバスも運行。実行委は「市内から来場する場合、できるだけシャトルバスか公共交通機関の利用を」と呼び掛けている。

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